国際大学院プログラムでは、英語による授業等により修士もしくは博士の学位を取得することができます。(清華大学大学院合同プログラムは日本語・中国語) また、担当教員は大学院の各専攻に所属する教員から構成されています。本学の全ての教員が、国際大学院プログラムを担当しているわけではありませんので、ホームページ等で各プログラムの担当教員を確認する必要があります。なお、各プログラムに参加している研究科・専攻・教員等・出願方法や出願時期も異なりますので、十分に確認してから出願してください。
- 国際大学院プログラム(A)(海外出願)
- このプログラムでは、成績優秀者は日本国政府(文部科学省)奨学金を受けることができます。博士一貫制では、特に優れた研究業績を上げた者については、最短3年で修士課程と博士後期課程の学位を取得することができます。私費留学生として入学することもできます。
- 国際大学院プログラム(B);東工大-理研連携国際スクール(海外出願) ※別途募集
- 本学と理化学研究所とが連携・協力して、本学の博士の学位の取得を目指す留学生を受け入れるものです。
- 国際大学院プログラム(B);政府等奨学金受給者早期選抜(海外出願)
- 外国政府等の奨学金を受給する予定の留学生で、一定の期日までに本学の合格通知を必要とするものを受け入れるものです。
- 国際大学院プログラム(C);(海外出願)
- 上記のプログラム以外の留学生を受け入れる海外出願プログラムで、主に私費留学生の受入れを目的としています。
国際大学院プログラム(A)に入学したい海外在住者は、入試課のホームページより募集要項を入手します。出願者は、まず国際大学院プログラムを担当している各専攻の連絡教員またはあなたの希望する受入教員に直接連絡を取ってください。出願書類を提出する前に、試験に合格した場合に受入教員となってくれることについて本学の教員から内諾を得ることをお勧めします。
このプログラムには、博士一貫制・修士課程及び博士後期課程があります。出願者は希望するプログラムの形態を事前に確認してください。博士一貫制においては、修士課程修了者でも修士課程から入学し、最短で3年(修士課程1年、博士後期課程2年)で学位を取得することも可能です。
選考は、書類選考と口頭試問です。ただし、英語の語学能力、専門能力を客観的に示す材料(TOEFL・TOEIC・IELTS)のスコアが必要ですから、あらかじめ受験しておいて下さい。なお、口頭試問も行われますので、早い時期に希望する担当教員に連絡を取ることをお勧めします。
合格発表は3月中旬です。合格通知及び入学手続についての連絡は指導教員にも送ります。
なお、成績優秀な志願者には日本国政府(文部科学省)奨学金を受給する機会があります。(後述の留学生のための事前情報、「日本国政府(文部科学省)奨学金」をご参照ください。) 私費留学生としての入学も可能です。
※ 日本国政府(文部科学省)奨学金の決定通知は、7月上旬にお知らせします。
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No
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プログラム名
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研究科名
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課程
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国費奨学 金枠数
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1
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持続可能な発展のための国際高等技術者育成特別プログラム
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理工学研究科
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博士一貫制
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21
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2
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都市・建築デザイン国際協働研究による
人材育成プログラム
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理工学研究科 建築学専攻
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修士課程
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5
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3
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博士一貫教育・バイオ理工学国際コース
プログラム
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生命理工学研究科
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博士一貫制
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7
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4
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日本との架け橋となる行動的科学技術者
育成プログラム
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総合理工学研究科
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博士一貫制
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10
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5
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日本の先端ITのグローバル化を担う
人材育成プログラム
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情報理工学研究科
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修士課程 博士後期課程
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修士2 博士5
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6
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技術の効果的利活用のための社会理工学国際
プログラム 技術の利活用コース
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社会理工学研究科 イノベーションマネジメント研究科
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博士一貫制
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4
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7
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日本の地震防災技術による国際貢献を担う
高度技術者の育成プログラム
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総合理工学研究科 理工学研究科 情報理工学研究科
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博士一貫制
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5
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※重要:「博士一貫制」を採用しているプログラムでは、入学者は修士号の有無にかかわらず本学修士課程(博士前期課程)に入学することになります。(下記参照)
※<博士一貫制>
博士一貫制とは、大学院博士前期課程(修士課程)と博士後期課程(博士課程)を連結させて考え、各課程が独立しているものではありません。なお、博士一貫制においては、特に優れた業績を上げた者については、修士課程においては最低1年以上在学すれば、また、博士後期課程においては、最低2年以上在学すれば修了することができるものとし、修士課程と博士後期課程の両課程を最短3年で修了することが可能である。
なお、日本の大学院の修士課程においては、通常、学生は大学院に2年以上在学し,30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格することが必要であり、博士後期課程においては、さらに3年間以上在学し、博士論文の審査及び最終試験に合格することが必要である。
本博士一貫制においては、入学者は修士号の有無にかかわらず、修士課程から入学することになっています。また、入学者が本学入学前に修了した大学院での既習得単位については、最大10単位まで認定することができる。また、入学して約1年後修士課程の資格審査を行い、最短1年で修士課程を修了できることもある。
このプログラムの入学者は、英語による授業等により修士もしくは博士の学位を取得することができます。参加している研究科・専攻・教員等・出願方法や出願時期も異なりますので、十分に確認してから出願してください。
なお、このプログラムでは、(1)入学と同時に日本国政府(文部科学省)奨学生として採用されることはありません。(2)また、博士一貫制も採用しておりませんので、注意してください。
出願方法は、海外在住者と国内在住者で違いますので、確認してください。
国際大学院プログラム(C)に入学したい海外在住者は、本学の国際大学院プログラム担当教員または入試課のホームページより募集要項を入手します。
出願者は、まず国際大学院プログラムを担当している各専攻の連絡教員またはあなたの希望する受入教員に直接連絡を取ってください。出願書類を提出する前に、試験に合格した場合に受入教員となってくれることについて本学の教員から内諾を得ることをお勧めいたします。
合格発表は7月中旬(10月入学)と12月下旬(4月入学)です。合格通知及び入学手続についての連絡は指導教員にも送りますので、指導教員と連絡を取って、手続をしてください。来日が間に合わない時は、日本国内に在住している代理人でも手続することができます。
1.研究科及び専攻
- 募集課程・人員 修士課程・博士後期課程、各専攻若干名
- 募集専攻については、一覧表をご覧ください。
2.出願資格
- 出願時に海外に在住する外国人が対象、出願資格は前述の修士課程・博士後期課程と同じです。
3.出願書類(主なものだけを記載してあります。)
- (1) 入学志願票
- (2) 研究計画書
- (3) 成績証明書(学部及び大学院)
- (4) 卒業証明書(学部)、修了証明書(大学院)
- (5) 学位論文概要又は修士論文概要
- (6)TOEFL,TOEIC,IELTSのスコア(TOEFL-iBT、TOEFL-CBT、TOEFL-PBT、TOEIC及びIELTS-Academic
Moduleとする。ただし、TOEFL-ITP、TOEIC-IP等の団体特別受験制度によるものと除く)
- (7) 旅券の写
- (8) 推薦書
- (9) 成績評価調書
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4.入学者選抜方法
- 選抜は志望する教員の所属する専攻において,原則として申請書,成績証明書,研究計画書,推薦書,学位論文概 要,TOEFL,TOEIC,IELTSのスコア及び口頭試問(またはインターネットインタビュー)によって行います。
5.入学手続き
- 9月下旬(10月入学)及び3月下旬(4月入学)に行います。来日が間に合わない場合は、代理人でも手続は可能です。
※募集要項については、こちらをご覧ください。
国際大学院プログラムに入学するために英語での受験が必要です。入学を希望する人は出願から入学までの情報を入手してください。出願、入学までの自分の査証の取得または自分の査証有効期限についても考慮してください。また、出願する前に希望する指導教員に連絡をとることが必要です。
「東京工業大学国際大学院プログラム学生募集要項」を入試課から入手してください。
1.研究科及び専攻
- 募集課程・専攻 修士課程・ 博士後期課程
- 募集人員 各専攻若干名
- 募集専攻については、一覧表をご覧ください。
2.出願資格
- 出願時に国内に在住する外国人が対象、出願資格は前述の修士課程・博士後期課程と同じです。
3.入学者選抜方法
- (1)修士課程の選抜方法
- 口述試験及び成績証明書、または筆答試験(外国語試験(英語)及び専門科目)、口頭試問及び成績証明書によって合格者を決定します。外国語試験(英語)については、TOEFL-iBT、TOEFL-CBT、TOEFL-PBT、TOEICで専攻の求める一定のスコアを持つ者については免除される場合があります。また、専攻によっては筆答試験を行わず、スコアシートの提出のみの場合がありますので、詳細は志望する指導教員に問い合わせてください。(TOEFL-ITP、TOIEC-IP等の団体特別受験制度による者を除く) なお、英語圏からの志願者は事前に指導教員に申し出てください。
- (2)博士後期課程の選抜方法
- 筆答試験(外国語試験(英語))、修士論文(またはこれに代わる研究業績)の試問、学力検査及び口頭試問によって合格者を決定します。また、外国語試験(英語)については、口頭試問によって、これに代える場合があります。また、専攻によっては筆答試験を行わず、スコアシートの提出のみの場合がありますので、詳細は志望する指導教員に問い合わせてください。(TOEFL-ITP、TOIEC-IP等の団体特別受験制度による者を除く)なお、英語圏からの志願者は事前に指導教員に申し出てください。
4.入学手続き
- 9月下旬に行います。来日が間に合わない場合は、代理人でも手続は可能です。
※募集要項については、
こちらをご覧ください。
東京工業大学と独立行政法人理化学研究所(以下「理研」)が相互に連携・協力して、博士の学位を取得することを目的とする留学生を受入れています。募集は、海外在住者を対象に実施し、下記の4コースがあります。入学時期は、10月入学と4月入学があります。
入学する学生は、両機関の指導教員により教育研究指導をうけ、両機関において研究を行います。入学者は入学と同時に理研の「国際プログラム・アソシエイト」として採用され、滞在費として 1日5,200円が支給されます。また、宿舎費として月額70,000円(上限)を受給することもできます。なお、本スクールの学生は、私費留学生なので検定料・入学料・授業料を納入する必要があります。
海外から10月に博士後期課程の学生として入学を希望する者のうち、入学前に外国政府やその他の奨学財団等に申請し、その奨学金を受給するために本学の「合格通知」が必要な者を対象に行います。申請している奨学金が受給できない場合には、入学することはできません。