![]()
<概略>
科目等履修生制度は、社会人などの多様な学習者の要求に対応するため、大学の正規の単位を修得することができる制度です。
学部と大学院の授業科目があり、資格はそれぞれの授業科目に応じ、学部の授業科目の場合は学部の入学資格、大学院の授業科目の場合は大学院の入学資格に準じます。具体的には、学部は高等学校卒業程度、大学院は大学卒業程度と本学が認めた場合になります。
本学は年度二学期制のため、4月と10月が開始時期となります。履修期間は選択する授業科目に応じ1学期間で終了するもの、年度(通算2学期)で終了するものがあります。
本学では科目等履修生制度の趣旨に鑑み、なるべく広範囲の授業科目を提供しようとしていますが、次のような授業科目は履修できません。
※前学期に開講予定の次の授業科目は、収容人数の関係で履修できません。
「現代日本を知るために」(池上彰教授)
「現代世界の歩き方」(池上彰教授)
4月から履修を始める場合は2月中旬頃、10月から履修を始める場合は8月中旬頃に手続きが必要になります。
なお出願に必要な書類は次のとおりです。
上記4の出願に基づき原則として書類選考により許可・不許可が決定されます。実験機器等の利用等授業科目によっては書類のみでなく面接等を要する場合もあります。履修選考結果と併せて入学手続きに関する書類を郵送等でお知らせします。
本学の指定する期日までに手続きが完了すれば科目履修生として許可されます。
なお本学の授業計画上、授業科目の時間割、場所、その他担当教員の変更等もあり得ますので、履修の出願を取り消す場合等は速やかに担当係まで連絡をお願いします。
授業科目に応じ、学部の授業科目の場合は学部学習規程の学習の評価方法、大学院の授業科目の場合は大学院学習規程の履修の認定方法に準じま す。具体的には、学部は当該学期末に行なう試験によることを原則として当該試験の成績が100点満点で60点以上が合格とされています。
大学院は当該学期末に行なう試験又は研究報告によることを原則として当該試験又は研究報告の成績が100点満点で60点以上のものが合格とされています。当該単位の認定確認のため、本学所定の手続きを経て証明書が発行できます。
必要な経費は、選考手続きのため検定料9,800円、入学料28,200円、授業料1単位当たり14,800円(平成23年度参考)になりま す。履修する授業科目によりますが最低で52,800円、たとえば授業科目1科目当たり2単位として5授業科目履修すると、検定料9,800円+入学料 28,200円+148,000円(2単位×5授業)=186,000円という計算になります。その際、一旦納入された検定料、入学料及び授業料は返金で きませんので留意してくださるようお願いします。